産経商事株式会社

CSR/環境・社会活動

産経商事の考え

次の時代に向けて成長・発展するために

企業理念体系を制定し、グループ従業員に浸透を図りました。制定にあたっては、一層活力ある企業グループにしていくために、経営層を含めた産経商事グループで働く一人一人が、誠実なビジネスの実践を基盤に、高い志とサービス精神を持ってお客さまの満足と社会・文化に貢献するという、私たちが目指すCSRの精神をあらためてうたっています。
私たちは今後もグループ全体で、社会・環境との調和を図りながら、地域の皆様とともに新たな感動と豊かな文化を創り、社会の持続的発展に貢献してまいります。

私たちは、法令順守はもとより、企業としての環境保全の取り組み、遊戯普及を通じた文化貢献、地域に根ざす企業としての社会貢献活動など、持続可能な社会づくりに向けた自主的な取り組みを進めてまいりました。人権保護、不当な労働の排除、環境保全への対応、様々な課題について整理・確認しました。
経営基盤強化のための具体的な施策としてグループ全体で取り組んでまいります。
CSR/環境・社会活動「産経商事の考え」

社会にとって必要とされ続けるために

世の中から必要とされる企業であり続けるためには、常にお客さまの期待を超える新しい価値を提供し続けることが必要だと考えます。さらに、お客さまのみならず、視野を社会全体に広げてさまざまな ニーズや社会課題を見据え、新たな価値を創造することにより社会から信頼され必要とされる企業を目指していきます。
この実現のためには、現状の組織や手法にとらわれず枠を超えた挑戦で、社会にとっての価値創造に努めてまいります。

パチンコには言葉を超えて人と人とをつなぎ、共感させる力があり、その普及・発展に向けた活動、イノベーションは、持続可能な社会創造に大きく貢献するものと確信しております。
産経商事グループはこれからも地域の皆さまから愛されるブランド・企業を目指し、成長・発展してまいります。ご期待ください。


CSRの取り組み

チャレンジ25

環境省が「日本の温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減する」という2010年にスタートしたプロジェクトで環境保護に役立つ行動です。
たとえば、従業員用のトイレなど普段あまり使わない照明は、センサーを取り付けて自動的に消灯しています。

ブラックイルミネーション

環境省が温暖化防止のためライトアップ施設や家庭の電気を消すように呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」です。
この全国的に行われる明かりを消してエコを推進する運動に、店舗の外部照明やネオン灯などを消して参加しています。

エコキャップ運動

ペットボトルのキャップをリサイクルすることにより、世界の子どもたちにワクチンを届ける運動に参加しています。
すでに2,580,000個のキャップを集め、ポリオワクチン3,000人分を届けました。

キッズ募金

子育てを支援するために「キッズ募金」として各店に募金箱を設置し、お客様からいただいたご厚意を子育てを支援する機関に寄付させていただいております。すでに、1,790,487円をNPOや行政機関を通じて寄付いたしました。

日本聾話学校後援会

耳の不自由な子どもたちの育成、教育を支援するため「学校法人 日本聾話学校」の後援会会員として協力をしています。

CSR/環境・社会活動「CSRの取り組み」

産経商事株式会社は遊技場経営を通じ、お客様はもちろん社員一人ひとりを幸せにし、社会に貢献することを目指す企業です。